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もらい泣きしちゃいました・・・・

赤塚不二夫さんの葬儀の様子をテレビで見ました。

中でも、あのタモリさんが弔辞を読んでいる場面はご覧になった方も多いと思います。

本当に深いつながりがあったんだなあ。そう言ういきさつは全然知りませんでしたが「私もあなたの作品のひとつです」は名言でした。

初めてお礼を言う時が弔辞の時だなんて切ない。でも二人の間ではそんな事を言う必要もないくらいの深いつながりだった。

そんな風に誰かと信頼しあい、繋がっている。羨ましいし、素敵だな。現代ではなかなか難しいですけど。

赤塚不二夫さん本人とは何の繋がりもない私ですら、やはり寂しい気持ちになったのも事実。だって物心ついたときにはすでに「おそまつ君」や「天才バカボン」、「ひみつのアッコちゃん」などのアニメに慣れ親しんでいましたから。

そう、アッコちゃんのコンパクトを買ってもらって「テクマクマヤコン〜!」と遊んでいたのを思い出します。

そうやって「昔からあるのが当たり前」の漫画やギャグを生み出した人だったから、「え?いなくなっちゃうの?!」と言う不思議な感覚がありました。

でも、彼は幸いです。

だって彼の残した作品はみんなの心にずっと残るし、その輝きは永遠のものになったんですから。

しかも、本当に楽しく、人を笑顔にさせるモノたちなんですからね。

「死」って、捉え方によって悲しみが違ってくると思う。

誰も証明してはいないけど、良く言われているように「魂はちゃんと残ってて、この世の修行を終えて次のステップ(あの世)へ進んだ」と信じれば、「修行お疲れ様!今はもっと良いところへ行ったんだね!」と思えるし、姿を見れなくても、いつか自分もその世界に行ったらきっとまた再会出来る・・・・そう思えるから絶望的な悲しみではないような気がする。

でも、「死んだら全てが終わり。体と一緒に魂も全て消滅!」となったら、それは本当に悲しい。正真正銘の終わりだなんて。

そう思ってしまったら愛する人や動物を亡くした時、私は耐える事が出来ないような気がする・・・。

だから信じます。素晴らしい作品を残した赤塚先生も、可愛かった私の猫も、意見が合わずいつも喧嘩をしてしまった父も、厳しかった芝居の先生も、小さい頃とても褒めてくれたピアノの先生も、今はきっと別の世界でもっと幸せに暮らしているだろうと。

そして生きてる時に繋がりがあったならば、いつか必ず再会できると思っています。

そしたら、いずれ歳をとってあの世とやらに行くというのも悪くないじゃない、と思えるもんね。

そのためには悔いのないように生きなくちゃね〜・・・!

コメント

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■ ココアさんいらっしゃい・・・

ココアさんいらっしゃいませ!
そう、あの見事な弔辞・・・実は「読んでる」ように見せてたけど、白紙だったんですよね!
それもグッときた・・・。

ココアさんのブログにもお邪魔させていただきました。
お札の都市伝説とか、すごく面白い!
これからも時々覗かせていただきますね♪
店長 | 2008-08-09 08:43 |

■ 先程は、ありがとうござ・・・

先程は、ありがとうございました。
さっそく、コメントさせてくださいね。

赤塚不二夫さんのアニメで、育ったといっても
過言がないですね。
手塚治さんの、鉄腕アトムもかな…
だんだん、昭和の時代が薄れていく感じでさびしいです。
タモリさんの弔辞もみごとでグッときました。
ココア | 2008-08-08 19:30 |
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