モン族が日本人のルーツかもしれないと言う話
先日メルマガに書いた内容なんですが・・・。
近年の考古学調査や中国史などから、数々の事実(であろう事)が分かってきました。
モン族とは元々、中国雲南省に住む苗族(ミャオ族)の事なのですが、(彼らがベトナムやタイ、ラオスにも移動した)その昔、中国では漢民族に圧迫された彼らが、縄文時代の日本に次々に移動してきたらしいのです。
そして元々の彼らの文化である水田を日本で作り、そこから弥生時代が始まったと、研究者の間では言われています。(と言うのは、学校では習っていませんので)
実際、雲南省の苗族の村に行くと、まさに弥生時代のような高床式の倉庫があり、日本の登呂遺跡と同じ構造の箇所があったり。
そして昔ながらの文化には、もち米や納豆、味噌や醤油、麹からお酒を造る、漆や絹、はたまた鵜飼にいたるまで、日本文化そのものだったりします。
そして現代日本人の遺伝子構造は弥生時代の始まりを契機に流入したものが65%で、苗族の影響が色濃く現れているようです。
モン族の村や藍染めの生地を見て何となく懐かしいと思ったのは、もしかしたら自分にもその遺伝子があるから・・・なのかも知れません。
これは自分なりにちょっと調べてみた内容なのですが、中国史や考古学のような物的証拠から推測されたもので100%事実!と言えるものではないでしょう。
時期なども研究者によって諸説あったりするようですので。
でも、日本では学校で習ったことではなかったので、私的には相当ビックリしましたね。
元々日本にいた縄文人より、後から来た苗族(モン族)の水田から作物を作る生活様式の方が寿命も長く、死亡率も低かったために、人口比率が逆転したらしいです。
だとしたら、あの村で会ったおばあちゃん達と私はもしかして同じ種族かも?・・・なんてね。
不思議な感覚で、ロマンを感じます。こういうロマンに弱い私です・・・!
歴史とか宇宙とか考えるとちょっとワクワクしませんか?
(なのに授業での歴史はからきし駄目だったんだけど!汗)
モン族の村を訪ねて・・・ ←私がモン族の村を訪ねたときの様子を書いています。
コメント
■ ままちゃん、いらっしゃ・・・
ままちゃん、いらっしゃいませ!そう、小さなお子さんを持つお母さんって、近くにたくさんいらっしゃるけど、大変だろうな〜・・・って本当に思います。
目は離せないし、何でも教えなくちゃならないし、時間も守らなくちゃならないし、でも言う事聞くとは思えないし・・・!!
私からすると「母」ってだけでスゴイと思います。
「大きな心になろうぜ自分」それ、いいですね♪
私もスローガンにしようっと!
■ こんばんは。 モン族の・・・
こんばんは。モン族の村のおばあちゃまの履いているブルーのスカートすごーくあざやかで好きな色です。モン族のコーナーのどれも可愛くて。。家族の服に刺繍って考えられなーーーい。、、’宿題しなさーい。。早く食べなさーい’って子供を時間でせかしてガミガミした生活がなんか。。。大きな心になろうぜ自分なんて気になりました。へっへっへ(●^o^●)





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