夢太郎の兄弟猫のお墓参りに行ってきました
昨日7月12日は、夢太郎の兄弟、雪の丞(良い名前でしょう?)の命日で、お墓参りに夫婦で出かけました。
とあるお寺(ペット霊園)の裏山に散骨したので、お墓と言うか、木の根元にいつもお花を置いてお祈りするんですが。
ちゃんとお寺でお坊さんがお経を読んでくれて、途中から私たちも一緒に般若心経を読んだりするんですよ。
1年に1度、命日の近くにこのお寺に来て供養をするのが、年中行事になってますね♪
30代の若いお坊さんは最初からずっとお世話になってて、彼の話を聞くのもとても心が洗われるし、お花を買って、お墓参りをするという事自体が、いつまでも大事な子を「忘れないよ、愛してるよ」と確認できる素敵な時間だと思うし。
もちろん、お墓に行かなくたって、いつでも思えば側にいてくれるものだと思うし(お坊さんもおっしゃってました)、どんな方法だっていいんですよね。
「ちゃんとお墓を立てた方が」「どこどこに埋葬した方が」「どういう祈り方をした方が」などと比べる必要はないんだそうです。
そこに愛するものを思う気持ちがあれば良いんですからね。
私たち夫婦は、普段からよく雪の丞の話をしたりしますが、年に一度のお墓参りという行事が楽しみになってるんです。
写真の花束は、雪の丞が真っ白な美しい猫で、薄いピンクのリボンが良く似合ったので、そんなイメージで作りました。
お墓はありませんがこの杉の木の根元に骨を埋葬しています。
お坊さんが、
「この子を埋めた場所から土が養分を得て、木を育て、酸素を生み出し、地球を覆ってたくさんの生き物が育ち・・・。
だからその子はここで埋められているのではなく、あなたがどんな場所にいても、あなたの周りに満ちているんですよ」
と言う話をしてくれました。とても素敵な事ですよね?
このお坊さんが本を書きました。
「ありがとう。また逢えるよね。〜ペットロス 心の相談室〜」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32060479
愛するペットを亡くした人も、やんちゃ盛りのペットと暮らしている方にも!
http://www.hpmix.com/home/sourumeito/T1.htm ペット霊園ソウルメイト
コメント
■ きっとモモちゃんへの想・・・
きっとモモちゃんへの想いが通じているんだと思います!自分はもう姿がないので、自分に似た子に会わせてくれたんだね!素敵なお話ありがとう♪
■ ゆきちゃんの命日だった・・・
ゆきちゃんの命日だったのですね。不思議なことがたまにあって、モモのことを考えていたりすると同じ種類のシェルティーちゃんがお散歩してる
ところに遭遇したりして・・。
これはきっとモモちゃんが会わせてくれてるのかな〜?
なんて思っています。
1度だけじゃなくて何度も・・
これはきっと偶然じゃないですね♪





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