ガムラン・ボールについて
アジアンタムでは、ガムランボール旋風を吹き起した火付け役、「*Asterisk」(アスタリスク)の製品を扱っています。
元々ガムランボールは、工芸品として真鍮で作られていたボラ・ミンピ(英語でドリーム・ボール)と言い、直径が5cmほどある大きなものでした。
マッサージの時に肌に転がしたり、癒しの音色が胎教に良いというので妊婦さんが耳元で鳴らしたり、瞑想の前に心を落ち着かせる為に鳴らしたり・・・、そんな風に使われていました。
そして英語でドリーム・ボールと言われているように、「願い事が叶う」と信じられている縁起の良いもの。
現在ウブド在住のアクセサリー・デザイナー上月夕子さんがこれに着目し、何とかアクセサリー感覚で楽しむことが出来ないかと工夫して作り出したのが、現在人気のガムランボールです。
上月さんはバリ島ウブドにアクセサリー・ショップを出すために日本から移住し、1年半の準備期間を費やしました。
バリの伝統的な技術は?良い職人さんは?そしてバリの人達との考え方の違いやコミュニケーションに苦労をしながらも、2003年にウブドのハノマン通りに「アスタリスク」をオープン。
今ではすっかりバリのリズムをつかみ、職人さん達との信頼を深める中でより良いものを協力して作り上げています。
ガイド・ブックにも取り上げられ、すっかり人気を博したガムランボールは、アッと言う間に他のお店に真似をされてしまいますが、やはり高い技術や品質にこだわった作り方は他の追随を許しません。
類似品と違うところは、良質のシルバーをたっぷり使い、良い音が十分に出るようシルバーの厚みを減らさず、品質と音にこだわり続けています。
また、模様を作る粒粒の細工(高い技術が必要です)の美しさ、デザイン性にも重点を置き、厳しく品質の管理をしています。
ガムラン・ボールの外側ボール部分、装飾部分にはシルバー925。ボールの内側の音の出る構造は楽器のガムラン同様、真鍮製です。職人がひとつひとつ全ての工程を手作りしています。
上月さんはその後「アスタリスク・フォー・メン」(男性用シルバーアクセサリー・ショップ)と「トコ・ビード」(パールやビーズのパーツ屋さん)も出店し、毎日忙しくも生き生きと頑張っています。
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| *Asterisk | *Asterisk for men | Toko Bead |




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