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タイでびっくりした事

タイでびっくりした事を書きます。

暑いのでジューススタンドでジュースを買った。何ジュースか缶のデザインではわからなかったので適当に選んだら、店の兄ちゃんはおもむろにそれを開け、ビニール袋にジャ〜ッ!

ストローをビニール袋に入れ、「はいっ」と手渡され唖然。だってその液体は濁った緑色!あ〜マズソウ・・・。

タイの都会では車やバイクの走りっぷりが凄いこと凄いこと。私は徒歩で、横断歩道で信号待ち。信号が青に変わり、渡ろうとすると、同じ青信号の車やバイクが猛スピードで横断歩道を右折、左折を続けるので、人が渡る隙間が一ミリもない!渡ったら間違いなく轢かれる〜!ということで、何度も信号が変わるのにちっとも渡れないのでした。トホホ・・・。

洋服やアクセサリーなど、小さな店がぎっしり並んだ市場(?)みたいな場所をぐるぐる見て廻りましたが、店員さんが店のレジで普通に食事をしてる。ヌードルをずうるずる食べてたりしてるんですよ。それが結構あっちこっちの店で当たり前に。いや〜大らかだなあ。

バンコクとチェンマイに泊まったのですが、チェンマイでの最後の夜、最後だから贅沢しようと、ホテルの近くのいかにも高級なたたずまいのレストランへ。タイでは辛いものを沢山食べ、覚悟も出来ていたのですが・・・・。

なんとこの高級レストラン、すべてのものが「甘い」のです。食事をしに来たのに全部甘いって我慢できます?もう困ってたら「てんぷら」の文字。あ〜、これなら甘くないよ、良かった、とオーダーしたら、お醤油と思ってつけたタレが無茶苦茶甘かった!!

辛いものは「普段のもの」で、「甘い」ことは贅沢の証だったのでしょうか・・・。その意味はわかりません。

美味しい北京

北京に旅行して、一番印象深いのは?って聞かれたら「とにかく食べ物が美味い!!」と答えます。

ガイドブックに載ってるようなお店じゃなくたっていいんです。何を食べても安くて美味しくて、食いしん坊の私には天国でした。

例えば、朝食にとたまたま入ったお店、朝食セットみたいなのを頼みました。日本円でたったの150円くらい。

お粥と小さい肉まんの種類を選びました。お食事到着してビックリ!だって、いくら小さいと言っても、肉まんがひとりあたり9個!え〜?!朝からこんなに・・・とは言っても美味しいので、食べましたよ、全部。すると店員さんがやって来て、お粥のお茶碗を指差しなにやら言っています。きっと「下げてもいいか」と言ってるんだよね、と思い、うなずくと、なんとお粥のおかわりだったのです。せっかく持ってきてくれたのだからと、これも食べました。

夕ご飯に、王府井(ワンフーチン)付近の路地を入ったとこの小さくてカジュアルなお店では、肉料理、野菜料理、飲みきれないくらいのスープなど、お腹一杯食べて、なんと二人で450円。(お酒は飲みませんでした)美味しかったなあ。

でも、このお店はとても観光客がわざわざ来るようなお店じゃないので、私達のようなの日本人の女の子(?)二人組みは珍しいらしく、店員の男性達がみんな私達の席の周りに集まってきて、「どこから来たの?」「いくつなの?」「美味しい?」など質問ぜめに。(友達は中国語を勉強してるので、簡単なやり取り程度なら分かるのです)楽しいひと時でした。

食べ物や飴の屋台も楽しいよ。昼間、やはり王府井あたりの屋台が並んでるとこで、串焼きを食べました。ラムの串焼きが全然クセもなく美味しかった。かなりの冒険で、真っ黒に腐った?豆腐の串焼きを食べましたが、それを売ってる串焼きやのお兄さんにさえ「大丈夫?食べられるか?」と心配されました。(確かにこれは結構きつかった)

あ〜、美味しい物を食べに、また北京に行きたいなあ!

台湾人の親切さ

台湾人の日本人に対する親切さには感動します。

以前、あるセルフサービスのカフェにアルバイトをしていた時、常連の台湾人のオバちゃんと仲良くなりました。

毎日旦那さんとコーヒーを飲みに来るのですが、私は店員としてちょこちょことおしゃべりするようになりました。

ある日、バイトで洗い物をしていたらそのオバちゃんが

「芳賀さ〜ん、台湾、いらっしゃ〜い!」(彼女、日本語はほとんど単語のみ)とニコニコして声かけてくれました。

・・・・・てことで、里帰りのさい、ご一緒することになりました。

そこではオバちゃんの妹さんと、その息子夫婦などとも会い、

なんとその若夫婦が(はっきり言って、彼らと私とは全然関わりないよね?)わざわざ私のために二人で会社を休み、車で台北からもっと田舎の、古い町ジョーフェン(九分と読めるとこ、日本語で漢字がないので書けないけど)の観光地に連れて行ってくれました。

情緒ある階段の多い街で、素敵な茶芸館でウーロン茶を楽しんだりしました。

そしてお土産に小さな掛け軸(その場でオメデタイ花文字を書いてくれるというもの)をプレゼントしてくれたり。

その足で淡水という湖の方まで足を伸ばしました。

とにかく良くしていただきました。本当に感謝、感謝です。

聞くところによると、台湾人は日本人にとても良いイメージを持っているらしいのです。

そうそう、台湾名物の?変身写真を撮ってきましたよ!

12枚一組で、立派な写真集になりましたよ。それで2万円ちょっとだったので、お得と言えばおとく。

私が行ったとこは、なんとウエディング・ドレスは必ず着せられるという店だったんです。さすがに今さらウエディング・ドレスは・・・と恥ずかしくて拒否したのですがダメでした。

そして何着もドレスを変えて、メイクも変えて、何時間もかけて撮影。沢山撮った中から、好きな写真を12枚選ぶ。

ところが、店からは追加料金で、ぜひもっと沢山注文してくれとかなりしつこくせまられました(笑)

私も予算というものがあるので、追加はしませんでしたが、オーナーはちょっとムッとしてたなあ。

そして夜はもちろん屋台が沢山あつまった夜市。台北には有名な夜市がいくつかあるので、是非行ってみてくださいね。私は士林観光夜市に行きました。楽しいよ〜!

台湾は毎日が夏祭りみたいなんだなあ。

ニューオーリンズの思い出

もうずっとずっと前の事です。10数年以上前、ひとりでニューオーリンズに旅行しました。ニューオーリンズ・ジャズを聴きにね。

昼はフレンチ・クオーター地区を歩き回りました。

昔、フランス領だったとかで、建物のベランダの装飾がフランス風で美しく、ただブラブラ歩いているだけで良い気分。

ジャクソン公園前ではたくさんの大道芸をやっています。

ピエロの格好をしてポーズを取り、ひとつも動かない人がいるので、「あれ?やっぱり人形かな」と思う頃、誰かがコインを置くと、ゆっくりパントマイムを始めます。その動きの繊細さ、見物人さんとのやりとり、とても見事で美しかったなあ。

あちこちで似顔絵描きもいました。

すごいな、と思ったのは、もう写真かと思うくらい完璧なデッサンで、目の前のお客さんの顔をパステルで描いていきます。

見比べるとデッサンはひとつの狂いもないようですが、何とな〜く、実物よりキレイなんですよ!

肌の色艶でしょうか、シワの書き込み具合でしょうか、微妙にキレイに描いているんですね。

これは出来上がりを見たお客さんは大喜びでしょうね。

決して美化しているわけではなく、(ソックリなんですから!)でも充分美しく描かれて・・・。

(私もまんざらじゃないわね!)と満足することでしょう。

サックスを吹いているミュージシャン、私を見ると

「日本人だろ?俺は日本のジャズ雑誌に出てるんだぜ!」という。え〜、ほんと〜?と見てみると、日本でお馴染みのジャズ雑誌を持っていて、本当に彼が出ている誌面をみせてもらってビックリ!

でも、誰だったんだろう〜・・・。

ミシシッピー川の近くへ歩くと、可愛いカフェが。そこは座布団の形のドーナツが名物らしくて、カフェオレと一緒にオーダー。

ドーナツが運ばれてきてビックリ・・・。

粉砂糖がダ〜ッとかけられてて、お皿も真っ白。

砂糖まみれになって食べたドーナツの美味しいこと!こんな味は初めて!

・・・こう思った日本人が他にもいたのでしょう。その後、なんと池袋駅前に支店が出来ました!カフェ・ドゥ・モンドっていう店です。

夜はバーボンストリートにある老舗ジャズ・クラブ「プリザベーション・ホール」へ。

ここが古くて狭くて・・・。狭さったら、日本の小さなライブハウスより狭いくらい。飲み物も何も出ないんですよ。

ただ本当にジャズを聴くだけの店。当時たった2ドルで店に入り、椅子席と座布団席があり、ステージも20cmくらいの段があるだけ。ミュージシャン達も客席からステージに入るというこじんまりした場所。

ミュージシャン達はみんな相当なじいちゃん、ばあちゃん達。

ひとり、見た目90歳くらい?とも思うばあちゃんがヨタヨタとピアノに向かって歩いていきます。

「ありゃ〜、大丈夫か?死んじゃいそうだあ〜」と思ってしまいましたが、

ピアノの前にすわり、いざ曲が始まると、なんとエキサイトな演奏を始めるではありませんか!

うわ〜、カッコイイ〜!!

本場の黒人ミュージシャン達によるニューオーリンズ・ジャズは迫力満点でウットリ。

でも一番感動した場面があります。

じいちゃんのボーカルがささやくような声で歌い始めました。

タイトルはわからないんだけど、有名な曲です。よく聞いたメロディ。

歌いだしは・・

「kiss me once ,kiss me twice,kiss me once again,....it,s been a long long time....」

そしたら、何とお客さん全員で大合唱となったのです!

小さなジャズクラブの何気ない一コマかも知れないけど、

これには鳥肌立ちましたね〜!!

まあ、いろいろアクシデントやら楽しい出会いやらありましたが、本当に大事な経験のひとつです。

水害で大変なことになってしまったニューオーリンズ。

それぞれのお店は今どうなってるのかなあ。元気を取り戻してくれていると信じたいです。

癒しのランカウイ島 旅行記&ガイド

芳賀店長と旦那さんの、ランカウイ旅行記&ガイドです♪


ランカウイ島は成田から約7時間半。
ここは静かな静かな、大人のリゾートです。基本的にホテルのプールやプライベート・ビーチでゆっくり、のんびり・・・と言う過ごし方に向いています。
だって他のビーチリゾートと違い、街に出てものどかな物です。まだまだ毒されていないと言った風情。
日頃の疲れやストレスを癒しに、旅してみませんか?実際に私と旦那さんが旅行した様子に沿ってレポートします。


*レポートの中でお金の単位RM(マレーシア・リンギ)が出てきますが、2007年3月現在、RM1(1リンギ)=約34円となっています

ランカウイまで・・・・・

ネットで調べれば簡単!

まずは基本的な計画・・・チケットはどうする?ツアーが良い?とにかくネットで調べまくりました。
結局、私たちが決めたのは、STWエスティ・ワールド)という旅行会社ののホテル付きツアープラン。ツアーったって、団体さんで旗持って観光地を巡る・・・ってツアーじゃないので!( あ、分かってるって・・・・?失礼!)
もちろん貧乏性の私のこと、少しでもお得に行きたい!という気持ちで選びました。
まず、ランカウイ旅行のコンセプトは「大人のリゾート」。ケチるあまりにつまんない安ホテルに泊まってしまってはダメだったんです。
で、格安航空券取って、ホテルは別に予約するか、それともホテル付きツアーにしちゃうかを検討したところ、圧倒的にツアーの方がお得だったんです。(あとでゆっくり説明しますが、島で2番目の高級リゾートホテル指定!)

コース名マレーシア航空で行くランカウイ島 アンダマン指定 5日間(*毎朝食つき!)
集合場所成田国際空港 第二ターミナル3F 団体受付カウンター36番
「アイランズコレクション」看板前
出発便名マレーシア空港MH89便 10時30分発、16時40分クアラルンプール着
乗り換え便名MH1452便 18時50分発、ランカウイ到着19時45分分
帰国便名マレーシア航空MH1459便 18時20分発、19時20分クアラルンプール着
乗り換え便名マレーシア航空MH80便 20時55分発
翌朝07時 成田空港着

厄介な燃油サーチャージ

ツアー料金ですが・・・ちょっと記録がなくなってしまって、細かく書けません。(ごめんなさい!)
時期は2005年9月中旬。夏時期に比べ、ずいぶん安くなった時期でした。およそですが、一人当たり約8万円くらいでした。高級ホテル込みで!安ッ!!ただし燃油サーチャージは別途(涙)

燃油サーチャージ・・・・・原油価格の高騰により、飛行機の燃料代の一部をお客さんにも負担してもらうという制度。
原油価格が正常に戻ったら、なくなる制度のはずなのです。
これは現在、かなり辛い制度です。せっかく格安航空券を取れても、燃油サーチャージ別途上乗せなので、思ったほど安くならない。
そしてツアー価格にその料金は明記されていません。(ズルイぞ!)自分で調べなくちゃわからないのですよ!
金額は各航空会社によって異なります。


燃油サーチャージおよび航空保険料各社一覧

乗り継ぎは(クアラルンプール空港)良く予習して行きましょう!

時差ぼけはないけど、油断大敵!

ランカウイと日本の時差は1時間。日本より1時間遅れです。なので時差ぼけの心配はないですね〜!
まず6時間半ほど飛んでクアラルンプールへ。(日本からの直行便はありません)
ツアーと行っても、団体旅行というわけじゃないので、入国審査や乗り換えなどは自分で上手くやらなくちゃダメ。
このクアラルンプール空港の乗り換えは充分に注意!何と言っても広さのレベルが違います。
地図とにらめっこして、間違わないように国内線までたどり着いてね。私たちは乗り継ぎまで2時間もあったので、「余裕、余裕!」と高をくくっていました。おみやげ物屋を見たり、お茶のんだり・・・。
ところが、いざ国内線のところへ行こうとしても、迷ってしまってわからないんですよ!
時間は迫る、人に聞いてもAさんとBさんで全く逆の事を言うし・・・!もう最後は汗だくで必死に走り回りましたよ!
そして無事に飛行機に乗れたら、あとは1時間弱でランカウイです。お疲れ様!

空港からホテルまで・・・・・

送迎付きなら楽チン

さて、航空券とホテルがセットになったツアーが良い理由のひとつに、ホテルまでの送迎バスが付いてたりします。
なのですが、どうしても私たちは事前に調べていったレストランに寄りたくて、出迎えの旅行会社の担当さんに相談してみました。あ、もちろん無理を言うつもりはないですよ!もしそのレストランを途中で通るなら降ろしていただけないかと・・・。

レストラン・オーキッド
人気のレストラン・オーキッド。
シーフードが安くて美味しい!

そうしたら、そのバスでは通らないからと、別の良く知っているタクシーを呼んでくれたんです。

シーフードの美味しいレストラン「オーキッド」へ

ここはあらかじめ調べた時に、気ナンバー1の安くて美味しいお店(パンタイ・チェナンという街にあります)と言う事だったので、到着日の夕ご飯は是非ここで!と心に決めていました。
評判通り、量もたっぷりだし美味しかった〜!
日本では滅多に食べられない(?)焼いたロブスターも注文。大満足で食べつくしました。
そして私たちは当然、レストランからホテルまでは自分達でタクシーを拾うつもりでした。
ところが、先ほどのドライバーさんが親切にも時間を見計らって迎えに来てくれたんですよ!
こう言うのも格安チケットだけを取って、あとは完全に自分達で・・・という場合にはスムーズに行かなかったでしょう。
ほんと、助かりました。

*必ずしもホテル込みのツアーの方が良い!と断言している訳ではありません。例えば旅行代金を抑える方法として、格安航空券を取り、ツアーにはなっていないような現地のリーズナブルなホテルを直接予約した方がお得なケースもございます。旅のスタイルで色々工夫しましょ。

島内の交通は・・・?

島内にはバスも走ってはいますが、とにかく本数が少ない!なので移動はタクシーが中心になります。
島内観光にはタクシーのチャーターが便利でお得。1時間あたりRM20程度(チャーターは3時間〜)
ランカウイのタクシーの良いとこは、行き先ごとにちゃんと料金が決まっているところ。トラブルの心配は少ないでしょう。

ジ・アンダマン・ランカウイ

レストランから私たちのホテル「ジ・アンダマン」まで1時間以上走り、(空港からは約50分
町からどんどん奥地に入って行って、山の中へ車は進む・・・!暗いし、寂しいし、大丈夫か?
そしてようやく、ホテルに到着・・・・。この時、何とドライバーが間違えて、隣のホテル「ザ・ダタイ」に降ろされたのだ。(オイオイ!!)
私たちもホテルのドアマンもそんな事とは知らず、すぐさまポーターさんが荷物を運んでくれる。
南国情緒たっぷりのロビーに通され、ウエルカム・ドリンクを頂いた。
そこでようやく間違いに気づき、恐縮している私たちにホテルマン達は、優しい笑顔で「大丈夫、よくあることですよ。アンダマン・ホテルはここの姉妹ホテルだから全く問題ないですよ!」と安心させてくれました。
そしてダタイ・ホテルのドライバーがアンダマンまで送ってくださいました。

「ザ・ダタイ」って?

先ほど間違えて送り届けられた「ザ・ダタイ」はランカウイでナンバー1の最高級ホテル。スパもレストランも何もかも超一流!
余裕のある方は是非泊まってみて欲しいです。

ちなみに、アンダマンに宿泊していても、ダタイの施設は使えるし、車で送ってもらえます。(ラッキー!!)

こちらも憧れのホテル・ジ・アンダマン!

アンダマン・ロビー
ジ・アンダマンの
荘厳なムード漂うロビー


ロビーで圧倒されます!

私たちの泊まる「ジ・アンダマン」はダタイの姉妹ホテルで、ナンバー2です。
お値段もダタイよりはリーズナブル。ダタイよりカジュアルな雰囲気なので、お子様連れの方などは、アンダマンをオススメします。( ダタイだと子供が騒いだりするととかなり気を使うらしいです。)
左の写真、分かりづらいかな?マレーシアの伝統的建築法で建てられたロビーは荘厳で、圧倒されます。ここから究極のリゾートが始まる実感です。
いつもはチラシを見て底値で買い物をしようとも、ここではセレブ気分で過ごしましょう〜!
お部屋にはフルーツが用意されています。旅の疲れを潤しましょうか。
アンダマン内にはアジア料理はもちろん、日本食レストランまであります。毎日の食事タイムは大きな楽しみのひとつですね。

アンダマン室内 
部屋もベッドも大きい〜!豪華な部屋ではしゃぐ旦那さん

熱帯雨林の中のホテルならでは・・・

左の写真に写ってるカーテンを開けると、ベランダになっているのですが、もうすぐ手が届きそうなところまでジャングルが迫ってきているんです。
もともとこの地区は深いジャングルで、その中にホテルを建てたのです。どこかの国と違うとこは、この大自然に敬意を表し、決して自然をおろそかにしていません。
野生動物とも当たり前に共存しています。実際、この窓のすぐ外の木の枝に(いつも見られるとは限りませんが)おさるさんを見ることが出来ます。
親子でのんびりしてたり、可愛い子供のおさるさんが元気にあっちの枝、こっちの枝と飛び回ってたり。
こんな光景もランカウイならでは。

窓の開けっ放しでの外出などは絶対にやめましょう。おさるさんがテーブルのフルーツ目掛けて部屋の中へ飛んできます!

自然に触れる体験を気軽にいかが?

私のオススメ、ネイチャー・ウォーク

まずは手軽に・・・・。ホテルで開催している「ネイチャー・ウォーク」(無料)に参加してみませんか?
これは現地のネイチャー・ガイドさんと一緒にジャングルを歩きながら、草花や動物についてのお話を聞くと言うもの。
ただし英語です。まあ、全部はわからなくても、実際に草花を手にとっての説明なので、何とな〜くイメージできれば楽しめるのでは?
朝の気持ちの良いお散歩」と考えても良いしね!前日にはロビーで予約しましょう。
そして早朝、集合したらバンに乗ってすぐ近くのジャングルへ出発!

 

ネイチャー・ウォークロータスジャングルのおさるさん
ガイドさんは坊や連れでした。日本では蓮、ここではロータス高い枝の上におさるさんが!

時間をかけて朝食を楽しむ贅沢

さ〜てと、適度にお散歩もしたし、良い具合にお腹が空いてきましたよ。
朝食は庭とプールを見渡す「ザ・レストラン」でのビュッフェ。私たちはテラス席を選びました。
朝とは言え、やっぱり南国。あ・・暑いです・・・。それでもこのたっぷりの緑を眺めながら朝食をとると言う贅沢を味わいたかったんです。

アンダマン・レストラン朝食ある日の朝食
緑とプールが目の前にフルーツもたっぷり!ある日の朝食。どれも美味しい!

ビュッフェと言うのは食いしん坊には大変危険!ですね。
しかもこのクラスのホテルのビュッフェはさすがにどれもこれも美味しいですから。
朝から随分食べてしまうのでした・・・・(でも、心配した割りに特に体重は増えませんでした。ホッ!)

プールとビーチに出よう!

アンダマン・プールプールプライベート・ビーチ
のんびり遊べるプールプール越しに見えるホテルの屋根ホテルのプライベート・ビーチ

大きなプールにビックリ!

先ほどのレストランから見えたプールは、実はかなり大きい。庭の樹木の周りをグルリと取り囲むような形でプールになっているんです。
だからプールのどの辺りかによって景色も全然違います。
プールサイドにはカフェがあり、軽食が頂けます。ビーチチェアで寛いでいるとボーイさんがお水やおしぼりを持って回ってきますので、喉が渇いたら、小腹が空いたら、気軽にオーダーしよう!
もちろんお財布は持ってこなくて大丈夫。部屋番号とサインでチェック・アウト時に精算です。
大きなバスタオルもプールサイドに沢山用意されています。
プールの先はホテルのお客さんしか来ることが出来ないプライベート・ビーチ
木陰でチェアーに横たわると涼しい海風が気持ち良くて、ついウトウトしそう・・・・。
先ほどのカフェのボーイさんがビーチも回ってくれるので、大変助かりますよ。

プールサイド・カフェビーチ・バーで昼食を

お昼をプールサイドでいただきました。写真の食べ物は・・・・ハッキリは憶えてないけど、カレーのリゾットみたいな(?)モノだったような・・・。辛かったけど、ボーイさんに「グッド・チョイス!」と言われたよ。
ジュースもフルーティで美味しかったなあ。

ウォータースライダー
ウォータースライダーで遊ぶ
旦那さん(40歳)

ランカウイの海は必ずしも透明度が高い、とは言えません。日によって(潮の流れの関係でしょうか)透明度の低い場合もあるそうです。海の美しさ!を求めるなら、他の有名なビーチ・リゾートの方が良いかも知れません。それでも写真のように青い海ですけど。
気持ちの良いプールと両方楽しめるから私は大満足でした。

*マナーとして、サンオイルなどを塗ったままプールに入るのはダメですよ〜。プール脇にシャワーがあるので、流してから入りましょうね!

ナイト・マーケットに出かけませんか?

 
クアのナイト・マーケット
ずっと遠くまで続く露天の列
クアのナイト・マーケット
フルーツやスイーツもたっぷり!

毎晩開催が嬉しい!

ナイト・マーケットは毎晩開催されています!
時間は夕方5時ごろから夜9時ごろまで。ただし曜日ごとに開催場所が違うのでちゃんと調べて出かけましょうね!
私たちは土曜日のクア・タウンのナイト・マーケットへ。
ここは規模が大きく、道の両脇に露天が並んでいるのですが、全部見て回るのは大変。
マレーシアならではのローカル・フード、フルーツやスイーツ、衣料品まで所狭しと並んでいます。目移りしちゃいますよ!
例えばお馴染みの「ナシ・ゴレン」(アジアの焼き飯ですね!)は日本円でたったの30円!!
これじゃあ、アレもコレもと食べたくなっちゃうでしょう?

マーケットのオバちゃん、ありがとう!

私たちが出かけた日はあいにくの雨。ナシ・ゴレンを買ったは良いけど、どうしても食べるのに濡れちゃう。
申し訳ないけど、お店のテントの端に少し入らせてもらいました。
そうしたらお店のオバちゃんが椅子まで出してくれて・・・!優しい心使いに感謝です!

マングローブ・ツアーに参加したよ!


マングローブ・ツアー

これぞ自然体験

せっかく自然たっぷりのランカウイに来たんですもの、是非自然体験タイプのツアーに参加してみてください。
日本語でわかりやすいツアーがあります。ひとつはランカウイに住んで20年以上という加藤さんの案内による「マングローブ・リバー・クルーズ」
8人乗りのボートでゆっくりとクルージング。お子様から年配の方までどうぞ。

パワー溢れる若者向けには・・・

もうひとつはアクティブ派にオススメの「カヤックdeジャングル」。
元気一杯の尾島さんの案内で、カヤックをこぎ、ボートでは入れないジャングルの細い水路に沿って進みます。みんなで川へ飛び込んだり、パワフルに楽しい時間を過ごします。


川の中のおさるさん
川べりのおさるさん達
ビスケットさる
ビスケットを食べるおさるさん
鍾乳洞
美しい鍾乳洞内

親しみやすい加藤さんのガイドで

私たちは前者のマングローブ・リバー・クルーズに参加しました!
やはり日本人の加藤さん主催のツアーだけあって、参加者も全員日本人。和やかなムードで出発します。
マングローブが生い茂るジャングルの中の川を進みながら、マングローブについて、美しい鳥や自然について、加藤さんが分かりやすく説明してくれます。
ちゃんとプリントも配られて、「野外学習」と言ったところ。
川べりにいるおさるさんに、ツアーで配られたビスケット状のえさを投げると美味しそうに食べる姿に感激!かわいいなあ・・・。
砂地に降りると何ともカラフルで多種類のムツゴロウに遭遇!

リバークルーズ
屋根付きボートで。
後ろに写っているのが加藤さん
海辺
途中立ち寄った浜辺で貝拾い

途中、鍾乳洞探検も。美しくて奇妙な鍾乳洞はなかなか見ごたえありますよ。
川の中に加藤さんが建てたエコ・ミュージアム「湊茶屋かわせみ」があり、そちらに上陸して加藤さんの奥様お手製のお弁当をみんなで楽しくいただきました。

お土産付きで感激!

そして話題のマングローブの胎生種子をお土産にもらい、大満足!
この胎生種子を家に帰って砂に埋めて、上手くマングローブが育ったら、いつでもランカウイの思い出があなたの側に!

マングローブ・リバー・クルーズ
催行時間/10:00〜14:45
料金/大人RM220・小人RM100
お申し込み・お問い合わせはこちら
その他のアクティビティ




スパで心もカラダも美しくなっちゃおう!

夕暮れのアンダマン海
アンダマン海の夕暮れを眺めながら

たまの贅沢もご褒美でしょう?

アジアン・リゾートで思い浮かぶのはやっぱり「スパ」!
町中にもあるけど、私たちはアンダマン・ホテル内のスパを体験しました!
お値段は張りましたけど・・・2時間RM500の「レインフォレスト」と言うコース。
残念ながら写真を撮ってきませんでした。ホテルのホームページへリンク張りますのでそちらで見てね!
まず、アンダマン・ホテルのロビーから専用のバギーに乗って、緑の中をもう少しだけ高台に登ります。スパはホテルとは別棟になっているんです。

素晴らしい眺めの中で

スパに着いてため息がでますよ!何と美しいアンダマン海を見渡すロケーション
まずはジンジャー・ティーを頂きながら、好みの香りのオイルを選びます。
スパ・ルームは気持ちの良い風が通り抜ける半野外のような感じ。アンダマン海に張り出すように建てられているので、眼下に見渡す海とジャングルの景色が素晴らしい!
そして光溢れる中シャワーを浴びたら、先ほど選んだオイルで全身をマッサージ・・・。
至福の時、とはこう言うのを言うんだなあ・・・とウットリ。
最後はあの「フラワーバス」に浸かります。お風呂タイムの時はマッサージストさんは退出しますので、気兼ねなくどうぞ。
この時もジンジャー・ティーを用意してくれるので、お風呂に入りながら楽しんだり、海を眺めたり、優雅な気分で過ごしてね。

もう少しお手軽なフェイスケア30分(RM130)、フットマッサージ30分(RM130)、バリ式マッサージ1時間(RM250)などもあります。とにかく種類は豊富なので、迷っちゃうかも!

ジ・アンダマン・スパについて詳細はこちら

アンダマン・ホテルのHPはこちら(英語版)

ディナーはグライ・ハウスでロマンチックに・・・

グライ・ハウス
グライ・ハウス、テラス席でディナー
グライ・ハウス店内
ゲッコーと言う名のカクテル

美味しいマレー料理を

アンダマンのディナーで欠かせないのはレストラン「グライ・ハウス」でしょう!
ここは別棟にあり、送り迎えしてくれますがブラブラ歩いて行っても楽しいですよ。
上の写真、バックが真っ暗なのは鬱蒼とした木々の中に建っているから。昼間はきっと緑がまぶしくて爽やかなのではないかしら?
スパイスの効いたマレーシア料理を堪能できます。多種類あるカレー料理はオススメ(ココナッツ風味)。
写真に料理の写真が何故ないか?私たちが大変食いしん坊なため、料理が並んだ時は写真の事などすっかり忘れて、とにかく食べ尽くして(?)しまったのです(汗)。
ハッと気づいた時はもう遅い・・・。ごめんなさい!是非実際に足を運んで確認してね!(無責任だ)

カクテルの名の秘密?

私の飲んでるカクテルは「ゲッコー」という名。ホテルの敷地内にのっしのっしと這ってるとこに遭遇した、オオトカゲのこと。
ウエイトレスさんに「ゲッコーがこの中に入ってるの?」(もちろん冗談ですが)と質問したら「ひょっとしたらね!」と笑顔で返してくれました。(笑)
店員さん達はとてもフレンドリーで、きめ細かく気遣いをしてくれたので良い気分でディナーを楽しめました。
写真でお分かりのように、日本から浴衣を持って行きました。
浴衣は本当は「カジュアル」に分類されるのだけど、今の時代は「お洒落した」感があるでしょう?特に外国だし「着物」のイメージでと。
これ、店員さん達にも好評でしたよ。褒めてもらっちゃった。話のキッカケにもなるし、こんな演出も旅の楽しみのひとつと思います!  

ゲッコー
カクテルに入ってたかも知れない
ゲッコー、ホテルの庭にて!!

ちょっと奮発だけど

グライ・ハウスのみならず、ホテル内の物価は高い!!です。ランカウイの物価とはまるで違いますのでそのつもりで。
例えば、グライ・ハウスでミネラル・ウォーターを頼んだのですが、日本円にして約450円!だったのには目玉飛び出ました。まあ、日本のちゃんとしたホテル価格だと覚悟しましょう。

街のレストランも旅の醍醐味かな

街に出て現地の人々に人気のレストランに行くのも良いでしょう。
クアタウンパンタイ・チェナンパンタイ・テンガーへタクシーを走らせて・・・でもね、アンダマン・ホテルはランカウイの一番奥地にあるので、街に出るのに車で50分くらいかかるんですね〜。
もちろんそれらの街の近辺にもカジュアルで素敵なホテルがたくさんありますので、旅のスタイルで選んでくださいね。


ベランダでおさるさんに遭遇!

窓の外のおさるさん
こんな近くに!珍しい柄のおさるさん
おさるさん
赤ちゃんサルも可愛い!

やっと会えましたね♪

最初に、窓の外のジャングルにおさるさんが来る・・・・と書きましたが、実はなかなか会えなかったんです。
そして迎えたランカウイ最終日、カーテンを開けるとそこには・・・いたんです!おさるさん達が!やっと会えた感激で私も旦那さんも大興奮。
窓からおさるさんを見たいと言う願いが最終日にやっと叶えられたんです!
その可愛らしい事と言ったら・・・。しかも日本では見たことのない種類でした。
黒い毛に、目の周りが白いおさるさん。私が知らないだけですか?いえいえ、見ませんよね!
本当に手が届きそうなところで遊んだり、寛いだりしてました。
ああ、来て良かったなあランカウイ・・・。
こんな感じで私たちの「リゾート」は終わりました。興味を持っていただけたら嬉しいです。
もし行かれた方がいらっしゃったら、(これから行こうかなと言う方でも!)お気軽にコメントして下さいね。

P.S アジアンタム誕生秘話?

実はアンダマン・ホテルのおみやげ物屋さんで、カシミール刺繍の美しい化粧ポーチに出会ったのですが、(もちろん即購入!)そこで初めてカシミール刺繍と言うものを知り、すっかり魅了された私は、やがてこの「アジアンタム」というショップを開く事となったのです。
(ただし、アジアンタムで扱っているカシミール刺繍製品は、この売店で見たメーカーのものとは違います)


グリーン

ランカウイお役立ちリンク集

伝説の島 ランカウイ
ランカウイ倶楽部
ランカウイ・ホテルガイド
マレーシア政府観光公式ガイド
海外旅行傷害保険にタダで入る方法
神戸の船ちゃんのボナペチ


 


 

mitraカシミール刺繍バッグアジアン刺繍バッグニットバッグsisiグラニーバッグ
ほっこり可愛い!少数民族モノもほっこり温かムードで女性らしい花柄
アジアン衣料ポーチ・お財布ストール・ショールアクセサリー
可愛く着こなして小物にもこだわりを!お洒落の仕上げにガムランボールも!
ニットの帽子子供用インテリアデザインラッピング

お洒落のポイント!

出産祝いにもどうぞ

ホッとする空間を

華やかな演出を!

バリ島ウブドのんびり旅行記

芳賀店長の、お仕事兼ねたバリ島ウブド旅行記&ガイドです♪

テガラランのライステラスバリ島へは成田から約7時間10分。

それほど高い訳ではないので直行便がやはり快適でオススメです。

さて、バリと言えばビーチ!とイメージされる方も多いと思いますが、今回は緑溢れる愛すべき田舎、ウブドに行ってきました。

手頃な民宿やスパの施設がたくさんあって、癒しの旅には持ってこい!てな感じですよ。どうぞ旅の参考にしていてだけると嬉しいです。

*文中に出てくるお金の単位、Rp(ルピア)は、2007年6月現在約1Rp=0.014円弱。例えばRp10000の場合、0を二つ取って1,4を掛けた数字が日本での金額です。(約140円)

バリ島まで・・・・・

航空券選びの注意点!

さあいつものように、チケットはネットで格安航空券を探すところから・・・。

事前に調べたのですが、バリ島には安くてナイスな民宿が充実してると言うので、最初からホテル込みのプランを探すつもりはありませんでした。

いつもながら少しでも安く!とケチケチ精神でネットで格安航空券を探します。

値段の順に見てみると、4月9日(月)から出発のものでは5〜6万のものが並んでましたが、やはりと言うか、一番安い値段のチケットはすでに売り切れ!

悔しいなあと思いながらも2番目に安いチケットを予約しました。

燃油サーチャージをお忘れなく!

・・・・ここで重大な事に気づきます!

皆さんご存知の通り、今は原油価格高騰により、飛行機の燃料代の一部をお客さんが負担するしくみになっていますね。

これを燃油サーチャージと言いますが、旅行代金の表示には燃油サーチャージは含まれていません。

そして使用する航空会社により、その値段は異なるんです。

私の予約したチケットは「ガルーダ・インドネシア航空」のものでしたが、売り切れになっていたプランは別の航空会社・・・。

ひょっとして・・・と思い、それぞれのサーチャージの値段を調べてみたんです。

そして・・・・私は激しく「やった〜!」とガッツポーズ。

そうです。一番安いと思われたそのプランで使用する航空会社のサーチャージは結構高かったんです。で、トータルすると何と、こちらのプランの方が安い!

あ〜あ、これを知らずに一番安く見えた方に申し込んじゃった人達・・・後で(サーチャージが高くて)ビックリしてるだろうな〜。

そう、こう言う事もあるので、皆さん、どの航空会社で燃油サーチャージはどのくらいかかるか、まで考慮して選ぶと良いですよ。わざわざ自分で調べなくちゃわからないようになってるってのが、ちょっと意地悪なんだけどね。

燃油サーチャージおよび航空保険料各社一覧

チケット代は時期によって違うので何とも言えませんが、私のこのチケットでは空港使用料、燃油サーチャージも含め7万弱で済みました。

航空会社/ガルーダ・インドネシア航空
日付時刻・都市便名
4/9(月)11時 東京(成田空港)発
17時15分 バリ島・デンパサール(ングラライ空港)着
所要・7時間15分(昼食・スナック)
GA881
4/13(金)22時05分 バリ島・デンパサール(ングラライ空港)発GA880
4月14日(土)8時5分 東京(成田空港)着
途中経由地に寄航するフライトです。
所要・1時間40分+7時間5分(スナック・朝食)
GA880

ビザについて・・・

10ドル札握り締めて・・・

ビザは入国してから空港で取得します。

滞在7日以内なら10ドル30日以内は25ドルを「VISA ON ARRIVAL」と書かれたカウンターで支払い、ビザチケットを購入。

事前に日本からビザ代をUSドルで用意しておきましょう!圧倒的にスムーズに行きます。「10ドル?両替はどこ?」なんて言ってる間に長蛇の列になっちゃいますからね。

その後、Rpへの両替も必要ですが、空港の両替所のレートはとても悪いので、目的地へのタクシー代など、最低限だけにとどめておきましょう。

空港からウブドまで・・・

空港からはエアポート・タクシーがオススメです。

行き先別に料金も決まってるので、吹っかけられる心配なし!空港を出たとこでタクシーのカウンターがあるのでそこでチケットを買いましょう。

例えばクタまでならRp45000ウブドまでは一番遠いので、Rp17万5000

シャトルバスは確かにお得なんだけど、前日までに予約が必要。だってもし飛行機が遅れたり、空港で手間どったりしたら?と心配でとても予約できませんでした。

椰子の木売店
あちこちに椰子の木がのどかすぎる売店

タクシーでウブドまでは1時間〜1時間半くらい。どんどん緑が多くなっていく田舎ののどかな風景を楽しみましょう。

ロスメン(民宿)に泊まろう!

さて、今回泊まるとこはロスメンと呼ばれる民宿です!

何たってすご〜くお安い!しかも南国情緒たっぷり。アットホームで、バンガロー式が多いんです。

私が泊まったところは、kunciのkayokoさんオススメの「Family Guest House(ファミリー・ゲストハウス)」

料金もビックリ。Rp10万〜17万程度。今回、紹介と言うことで、一番良い部屋をRp15万で泊まらせていただきました。

日本円にして2000円くらいですよ!(朝食込み)しかもすごく豪華なお部屋でビックリしました!

ファミリーゲストハウスダイニングバナナパンケーキ
ファミリーゲストハウスダイニング。ここで朝食を頂きます朝食の質に定評のある宿なんです!

写真はファミリーゲストハウス。敷地内にいくつもの棟が建っていて、それぞれ部屋のレイアウトなどが異なります。

一番右の写真は朝食のバナナ・パンケーキ。実はパンケーキの前にフルーツ盛り合わせが付いてるんです。もうお腹いっぱい!

ここのオーナーがカフェも持っている関係で、他のロスメンより朝食が豪華との評判です。

朝食は皆このダイニングで頂きます。そこで色々な国の旅行者達とおしゃべりしたり、情報交換したり。私の滞在してた時期は他のお客さんは全部西洋人でした。(なぜかフランスからの方が多かった)

ここは多くのガイドブックにも載ってるらしく、日本人にも人気だそうです。混み合う時期は早めの予約をオススメします。

ダイニングホットサンドイチロー
ある日の朝食風景ホットサンドとフルーツ(美味い!)宿のアイドル、イチロー
テラスお昼寝ベッド天蓋付きベッド
店長宅のリビングより広い
部屋付きのテラス
テラスにはお昼寝ベッドが!広い部屋に天蓋付きベッド(ウットリ)

そうそう、昼間近くに出かけて、ちょっと宿に戻って来たりするでしょ?そうするとすかさずドリンクとスイーツをサービスで出してくれるんですよ!こんなにしてもらって良いの?

宿のスタッフはみんなフレンドリーで、まさに家族のように接してくれます。

バリ島ロスメン情報

さあ、元気に街に出よう!

スパを体験しよう!

ウブドにはあちこちにリーズナブルなスパがあります。とてもご紹介しきれないくらい。

私はその中でも「技術も良くてリーズナブル」と評判のジェラティックに行きました。

モンキーフォレスト通りの人気のコットンニット屋さん、kunciのほぼ目の前、と言った場所にあります。

沢山のメニューの中、私はルルールの2時間コースをチョイス(日本語メニューあり)。バリ・マッサージからオイル、スクラブマッサージなど、一通り体験でき、(あ、ヨーグルトパックもありましたね)最後はジンジャーティー飲みながらフラワーバスに浸かるというコース。

こんなに極楽のコースでRp135000!(約1800円)ウソみたい〜!!

他にも人気のスパは沢山あるのでお好みのお店を調べて行こう!ちなみに下の左の写真は人気のボディ・ワークス・センター。ゴッド・ハンドと異名を取るオーナーのマッサージが超人気。予約が取りづらいかも!

ボディ・ワーク・センタージェラティック
有名なボディ・ワークス・センターリーズナブルなジェラティックジェラティックのマッサージルーム

ショッピングやお茶するなら

ウブドのお洒落エリアはモンキーフォレスト通り、ハノマン通りなど。ファッションのお店からカフェ、スパ、ロスメン、両替所など何でも揃っています。

私の泊まった「family guest house」はそういったお洒落ストリートからちょっとはずれてますが、ブラブラ15分くらい歩けば行き着けます。宿のスタッフに頼んでバイクで送ってもらうこともありました。

モンキーフォレスト通り田園の中のカフェkunciショーウインドー
賑やかなモンキーフォレスト通り田園風景を眺めながらお茶を欧米人にも人気のkunci
ガムランボールsisiカフェ・キタ
ガムランボールと言えば
シルバーアクセのアスタリスク
ハノマン通りのsisiも大人気カフェ・キタで
リーズナブルにランチを

当店で扱っているコットンニットのkunciはモンキーフォレスト通りと、ハノマン通りに複合店があります。kunciについて

ガムランボールのお店、アスタリスクもハノマン通りに。

「ガムランボールって何?」と言う方はこちらをご覧下さい。ガムランボールについて

そしてグラニーバッグが可愛いsisiもありますね。

他にもインドネシア感たっぷりのバンブー細工などの工芸品のお店、お洋服などお洒落なお店が並んでいますよ。

庶民派のパサール・ウブド

サレン・アグン宮殿の目の前は「パサール・ウブド」というマーケットがあります。衣料品から食材まで、いろいろあるのでバリらしいお土産を探しても良いでしょう。

そして値段交渉してみましょう!結構安くなります。ただし、しつこい!気にいらないから「いらない」と言ってるのに腕を掴んで「じゃあ2枚で50000。安い!」などとなかなか離してくれません。安くてもいらないモノはいらないよ〜!

素敵なカフェもはずせない!

南国情緒たっぷりのカフェで寛ぐ幸せもはずせませんね!

例えばガイドブックにも載ってるハノマン通りの「Kafe」など、いかにも素敵なお店で、身体に優しいヘルシーメニューが揃っています。

が、あえて、そのナナメ向かいの(店の見た目はKafeより劣りますが)カフェ・キタ」(カタカナで看板に書いてあります)をオススメします。

アボガド・ジュース
カフェ・キタからの眺め

ここはショッピングの途中でリーズナブルにリラックスしたい時にオススメ。(kunciのkayokoさん、アスタリスクの上月さん、私の3人でランチを楽しみました。)

通りの反対側はなんと田園風景が広がっていて、本当にのどかで清清しい気分でお茶ができます!気取らない雰囲気でつい長居しちゃいそう。 

ランチもお手ごろ、Rp10000くらいから食べられます。ドリンクも日本では珍しい「スイカ・ジュース」(美味しい!私のオススメです!)や「アボガド・ジュース」(濃厚!チョコレートソース入り)など楽しめますよ。

モンキーフォレストでお猿さんに会おう!

ショッピングに、カフェにと、お洒落スポットのモンキーフォレスト通りの突き当たりに、本当に「モンキーフォレスト(猿の森)」があります。

森林浴効果でしょう、そこは空気が違います。冷んやりと清清しい空気に癒されますよ。

モンキーフォレスト親子バナナと小猿
緑豊かな森が突如現る!あちこちにお猿の親子がモヒカン猿?お食事中

ちなみに、お猿に餌は自由に与えても良いそうです。(日本とは違いますね・・・)でも、買い物をしたビニール袋などを持って森に入ると、食べ物と思われて襲われる可能性も・・・。気をつけてくださいね。

(実は私、襲われかけました・・・ちょうどコンビニの袋状のものを持ってたので。お猿と袋を引っ張り合いになりました・・・。)

ガムラン音楽とバリダンスは必見!

毎日開催が嬉しい!バリダンス

せっかくバリに来たんですから、コレを見ないでは帰れません!

ウブドでは毎日、場所を変えてバリダンスの公演が行われています。曜日や場所によって演目が違いますので好みのものを調べて出かけよう。

私はサレン・アグン宮殿で行われた「バロン&レゴンダンス」を観に行きました。

チケットは入り口でも買えるけど、道すがらチケットを売ってる人もいます。「怪しい」と思いがちですが、どちらで購入しても値段は同じです。ちなみにこちらはRp80000でした。

バロンダンス
獅子舞みたいなバロン美しい衣装も見所!

宮殿では規模も大きいので、大変混み合います。早めに出かける事をオススメします。日本語の説明書きのプリントを配られますので、物語のあらすじも理解できるから安心!

写真には写ってないけど、ダンスの舞台の両側にはガムランのミュージシャン達が並んでいて、魅惑の音色を奏でています。公演は1時間半ほどでしたが、一度も途切れる事なく、楽譜もなしに演奏し続ける彼らに密かにウットリしました・・・。

夕飯はワルンと呼ばれる食堂で

バリダンスの帰り道、宿までちょっと遠いけどブラブラ歩いて帰りました。

その途中で遅い夕ご飯でもと、適当なワルン(大衆食堂)に立ち寄りました。

ナシゴレン
ナシゴレン Rp10000

ワルンは気軽でお得。何と言っても地元の人々の生活に溶け込んでる感じが良いんですよ。

観光客用の気取ったレストランも時には良いけど、せっかくだから現地の雰囲気を味わいたいものね!

そうそう、次の写真はワルンつながりで、kunciのkayokoさんとご一緒したとこも、「ちょっとした売店」風のとこで好きな具材を選んでごはんに乗せて食べると言うもの。

ナシチャンプル
ナシチャンプルRp10000

結構どこも定番の具材を置いてあるようですが、中でも日本で言う「納豆」のような物(この写真で左側に盛ってある茶色のもの)が健康にも良いと人気なんだとか。

味は・・・特に納豆の味はしませんでしたがコクがあって美味しかったです。

こちらもRp10000円と大変お得でしたね〜。日本と同じにごはんを食べる仲間だったんだなあ。

高級感溢れるロマンチックな屋外レストランも

別の日に、街からは少し離れるけど、「バリダンスを見ながら屋外でロマンチックなデイナーが楽しめる」という触れ込みの店に行ってみました。

こちらは「LAKA LEKE」と言うレストラン。予約制です。

素敵な庭に通され、専用のテーブルが用意されています。テーブルにはキャンドルの光が灯り、ロマンチック・・・。

私が行った日は可愛い少女達によるバリダンス。でも、動きは色っぽかったですよ。

ラカ・レケ・レストランミュージシャン達バリダンス
ビュッフェ形式で何度もおかわり!演奏が始まりました。ワクワク目の前で魅惑のダンスを

メニューは単品でも良いけどビュッフェがオススメです。インドネシア料理取り放題で、ビュッフェの料金はRp100000。(ドリンク別)

先ほどのナシゴレンなどの10倍ですが、ロマンチックなロケーションに、バリダンス付きでこのお値段は格安ですよね?

写真は撮りそこなったのですが、ダンスの最後にはお客さんを一人ずつ招いて、ダンサーさんと一緒にバリダンスを踊るんです。

私も思いがけず声を掛けられちゃって、見よう見真似のへなちょこバリダンスをご一緒させていただきました。ちょっと恥ずかしかったけど旅は楽しまなくちゃね!

ぐるなび海外版アジア・バリ島

郊外へ足を伸ばそう

ライステラスが見たい!

ウブドの街から郊外へ・・・私は近場のテガラランライステラスを見に行きました。

車で30分ほどなので、気軽に行けますね。私は宿のスタッフに車をお願いしました。(チャーターなのでもちろん有料ですが、タクシーよりずっとお得でした)

有名なライステラスに行くまでの道のりも、心洗われるような田園風景に日ごろの疲れも癒されますよ。

いよいよライステラスが近づくと、そこは工芸品の問屋が並んでいます。シェルのアクセサリーやら動物の木彫りの置物やら、コットンニットのお洋服や、バンブーの日用品やら・・・・!

お土産探しを楽しむのも良いでしょうね。

ライステラスカフェ
道中も楽しい田舎道これがテガラランのライステラス!お茶を飲みながら絶景を楽しむ

そうそう、お土産探し。簡単な英語で大丈夫なので値切りの交渉はしてみましょうね。それも旅の醍醐味ですね〜!

他のオススメ・スポットと言えば

私はスケジュール的に行けませんでしたが、もう少し足を伸ばして「キンタマーニ」(地名が微妙ですが・・・)も素晴らしい絶景スポットとのことで人気です。

シャトルバスも出ています。(キンタマーニまで片道Rp75000、所要時間2時間)ただし行き帰りとも一日1便しかありませんのでご注意!(要予約)

時間を気にせず楽しみたい方はやはり車のチャーターで行かれるのが良いと思います。

その他もろもろ・・・・

お金の単位に気をつけて

ここまで読んでいただいて、「お金の単位がすご〜く大きい」と言う事に気づいていただけたと思います。

とっても安い140円程度のものでRp10000と、大きな単位。ましてスパなどかなりリーズナブルでもRp135000なんて言う、とてつもない大きな単位になってしまいます。

当然お札で支払う時、Rp10000札、Rp100000札のように0が多くて慣れないうちは本当に戸惑います。

くれぐれも1万で良いところを10万出さないように気をつけて!

値切りにも節度をね♪

アジアの国々では「日本人と見るととんでもなく吹っかけてくる」とのイメージがあるかも知れません。

でもバリでは5倍も10倍も、なんてことは今はありません。「もっと安くなるはずだ!」とあまりに安い値段を無理強いするのは気の毒。

実際売り子さんたちの暮らしはかなり厳しいのが実情。

現地価格よりも多少多く支払ったって、日本円にしたらかなりお得には変わりないので、「ちょっとチップを払ってあげた」くらいの気持ちで大らかに、楽しく、値段交渉して欲しいと思います。

バリ島お役立ちリンク集

Bali-Cafe   日本一のバリ島リンク集  あちゃら  インドネシア政府観光局(英語)

アジアンタムはこれからもバリの商品をご紹介していきます。(バリ以外の商品もありますが)どうぞよろしくお願いします♪

 
 

mitraカシミール刺繍バッグアジアン刺繍バッグニットバッグsisiグラニーバッグ
ほっこり可愛い!少数民族モノもほっこり温かムードで女性らしい花柄
アジアン衣料ポーチ・お財布ストール・ショールアクセサリー
可愛く着こなして小物にもこだわりを!お洒落の仕上げにガムランボールも!
ニットの帽子子供用インテリアデザインラッピング

お洒落のポイント!

出産祝いにもどうぞ

ホッとする空間を

華やかな演出を!

タイフェスティバル2007

海外旅行・・・ではないのですが。

5月11日、12日と代々木公園イベント広場で開催された「タイフェスティバル2007」に行って来ました!

タイ王国大使館主催の大イベントです。毎年この時期に開催してるのですが、結構何気に楽しみにしてるんです。

もちろん食いしん坊の私の楽しみは、何10店ものタイ料理の屋台でおなかいっぱい食べる事!

今日は最寄り駅原宿からではなく、あえて代々木から明治神宮を抜けて行きました。緑が気持ち良かったですよ!都会とは思えない森林浴を楽しみながら会場へ向かいました。

明治神宮 出店ブース
明治神宮は森の香りがしました。レストランのブースには物凄い人だかり!

しょっぱなに、列の少ないお店があったので、とりあえず並びました。「本当に辛いのはここだけ!」とのキャッチコピーがあったのですが、あまり気にもせず・・・。

タイ南部カレーと、ひき肉のご飯を注文して、まずはカレーを口に入れたら・・・・!!これ、本当にヤバかった!私は割りと辛いものは得意なんだけど、「み・・・水!!」と叫びました。

とても普通の状態で食べられる辛さじゃありません・・・!だから並んでる人少なかったのかな。やっぱり用心したのね、皆さん。

タイラーメン 揚げバナナ
別の店で頼んだタイラーメン。あっさり味!揚げバナナを揚げてます

上の写真のラーメンはあっさりしてて美味かったなあ〜!本当は旦那さんが注文したのに、また旦那さんが他の列に並びに行ってる間に、ほとんど私が食べちゃった!美味しくて止められなかったのよ〜!

デザートには揚げバナナが人気でしたが、以前タイ旅行をした時に食べたことがあったので、今回は別のものを・・・。

 ステージ
たこ焼き焼いてるみたいでしょ?タイで人気のシンガーだそうです

上の写真のたこ焼きみたいなの・・・デザートはこれにしました。お米の粉とココナッツミルクで作ったお饅頭?みたいなもの。

ココナッツミルクの甘さがなめらかでとっても美味しかったですよ。

ステージではタイで人気のシンガー達がライブをしていました。

今日は通称「パーン」「ノット」という女性シンガー2人と、通称「ダン」と言う甘い顔立ちの男性シンガー。皆さんさすがに良い歌を歌ってましたね。沢山のファンとカメラマンがいて、後ろの方からしか見えなかったけど・・・。

タイシルク・バルーンバッグ 
どこかで見た事あるバッグ・・・。お洋服のお店も人気

おお、この写真のバッグはアジアンタムでも扱っているシルク・バルーン・バッグですね?ちなみに、当店の方がお安かったです〜♪ここでもとっても人気のようでしたよ。

トゥクトゥク トゥクトゥク
なんとトゥクトゥクが売ってました!これは123万円(5台売約済み!)

そして驚いたのが・・・・トゥクトゥクが売ってたんです〜!

日本で見ると何とも新鮮なトゥクトゥク。高価なものなのに、もうすでに5台売れて、右の写真に赤い紙が付いてるのは売約済みのもので、その右の黄色い紙は「商談中」だそうです。

すごいなあ・・・どんな風に使うのかな!でもきっと楽しいよね。

で、実はタイのタクシーまで売られていました。それは中古で50万くらいだったけど・・・。でもこれ、そのまま走っちゃまずいよね?だって普通に営業してるタクシーと思って手をあげちゃうもんね?

タイの食から文化、芸術・・・色々なタイに触れることができた一日でした。

 
何かのお飾り?キレイだったから・・・野菜を芸術的にカットしたもの

チェンマイそぞろ歩き

街も人ものどかな古都、チェンマイ。のんびり楽しんでみませんか?

寺めぐり無し。店長独断のチェンマイガイド(笑)

サンデーバザール
夜のサンデーバザール

成田からタイ航空で約6時間でバンコク。そこから乗り継いで約1時間でチェンマイです。

そこには大都会のバンコクとは全く違う空気が流れています。そして何より、チェンマイの人の温かさに感激する事もあるかと思いますよ!

ところで、チェンマイへのチケットはチャイナエアラインが一番安いようですが、これが曲者で、乗り継ぎが超大変で時間ばかりかかり、その日の内には着けません。2日がかりになってしまうので、ここはやはりタイ航空をオススメします。

無駄なロスタイムもなく、すんなりチェンマイへ行く事ができます。

ちなみに、私が使った便です。たっぷりチェンマイを楽しめるスケジュールでしょう?燃油サーチャージもタイ航空は安めです。

TG641NRT 東京(成田) 11:00BKK バンコク(スワンナプム国際空港) 15:30
TG116BKK バンコク(スワンナプム国際空港) 17:15CNX チェンマイ 18:25
TG127チェンマイ 21:00BKK バンコク(スワンナプム国際空港) 22:10
TG642BKK バンコク(スワンナプム国際空港) 23:50NRT 東京(成田) 8:10(翌日朝着)

 

街歩きに出かけよう

チェンマイ最大の市場はココ!

チェンマイの中心街はさほど広くなく、歩いたりトゥクトゥクに乗ったりしながらブラブラそぞろ歩きするにはピッタリ!ここで一番大きな市場「ワロロット市場」はまず訪れてみたい。地元の人達の日用品から食料品、衣料まで何でもそろって無茶苦茶安い!掘り出し物を見つける楽しみにワクワクしちゃうよ♪

ワロロット市場 
人も物もごった返してる!食べ物の屋台もあるよ
地図で見るとお堀が正方形にあって、その右側、ピン川の近くにあるワロロット市場。建物の中だけじゃなく、周辺にもお店や屋台が溢れてます。

混沌としたアジアの賑わいを楽しんでくださいね。

値切るのも良いけど、もともと安いのでそれほど大幅な値下げは期待しないほうが良いかも。

1階・・・・食料品、雑貨、お土産など

2階・・・・化粧品、衣料、カバン、靴

3階・・・・衣料、山岳民族衣装、カバン、食堂


 

歩行者専用道路ピン川
ワロロット市場からすぐ、歩行者専用の道路を渡って川を越えてみよう歩行者道路からのピン川の眺め

今度は優雅にお洒落なお店へ

ピン川を越えると、古めかしい建物をアレンジした高級な雑貨屋さんやカフェなどが点在するジャルンラート通りへ。

ここはとても静かな通り。ひとつひとつの建物が味わい深く、ゆったりとウインドー・ショッピングを楽しめます。

 

 

ジャルンラート通りの建物ジャルンラート通りの建物2
川沿いのレストラン「ギャラリー」意外にも(?)ハイセンスな品物が並ぶ

 ここでは是非カフェやレストランに入ってみよう!ピン川を見渡しながら食事が楽しめる、その名の通りの「リバーサイド」や、「ギャラリー」などちょっとムードのあるレストランがありますよ。

写真は撮りそこなったのですが、「オールドプレイス」と言うカフェも古い建物を利用して、ゆったり寛げる空間になっています。

ちなみにオールドプレイスには冷房の効いた個室があるので、そこでお茶がてら涼んでも良いでしょう。

レストラン・リバーサイドレジナの子猫
「リバーサイド」でランチなどいかがでしょう?雑貨屋兼カフェ、「レジナ」の子猫

ターペー通りのオススメ骨董屋?

こちら通りを進むと、大きな橋があるのでピン川をまた渡って向こう岸へ戻りましょう。

そこはターペー通り。ところどころに古い建物が残っています。

そして民芸品やモン族の衣装などをアレンジしたお店などがあります。

私が泊まったホテルもこのターペー通りにあるのでご紹介します。

ちょっと面白い趣向だったもので滞在してみたのですが、「ターペー・イン」と言うホテルで何と1泊200バーツ!!(ファンの部屋)200バーツってあ〜た!たったの700円くらいなものですよ。

まあ確かに部屋は安いなりの部屋でした・・・。勇気のある方だけどうぞ。すぐ外を流れるどぶ川の匂いも流れてきます・・・(涙)

でもここ、オーナーさんの趣味で集めたアメリカン雑貨のアンティークや古い映画のポスターなどのギャラリーになってるんです。

ホテルのロビーにあたるところには、所狭しとブリキのおもちゃやコーラのビンや・・・もう雑多だけど味わいある物たちが並んでいます。

それを眺めるだけでも楽しいかも?

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ターペー・インターペー・イン・ロビー
ターペー・インはナイトバザールにも近いマニアにはたまらないアンティーク雑貨で溢れるロビー
古いポスターブリキのおもちゃ
階段の壁にもぎっしり古いポスターが

ブリキのおもちゃ達も勢ぞろい

そして私が何よりここを離れられなかったのは、スタッフの親切な事!色んな面で本当にお世話になっちゃいました。

時間の余ったときなんか、スタッフのバイクに乗せてもらって遠出したりもしました。一応バイクチャーターで4時間くらいたっぷりあちこち連れてってもらったのに、「・・・う〜ん、ガソリン代の100バーツでいいよ」だなんて!

もちろんそこまで甘えてもイケナイので、200バーツ渡したんだけど・・・、大丈夫だったかなあ・・・・。

どのスタッフも笑顔が素敵!・・・って最高ですよね。

落ち着いてショッピングやお茶を。ローイクロ通り

それから、ターペー通りと平行してるローイクロ通りもお洒落な雑貨屋さんやカフェ、マッサージ屋などが並ぶスポットなので、ブラブラ歩きに良いかも。

チェンマイには本当にマッサージ屋さんが多い!タイマッサージ1時間で約150〜200バーツ(200バーツで650円くらい)。

サンデーマーケットなどの野外でも足ツボやさんが並んでますよ!(30分60バーツでした)

せっかくチェンマイに来たなら、マッサージははずせない!と力説します。

無料でタイ舞踊を見ましょう

さて、これもはずせないのがやっぱり「ナイトバザール」(毎日夜6時頃〜11時まで)でしょう!

チャンクラン通りの両側にぎっしりと露天が並びます。

ナイトバザールの真ん中へんに、ショッピングセンターがあります。ここも同じく、安くお買い物が出来るとこです。

そしてショッピングセンターのひとつ、「ガレー・ショッピングセンター」の中を進むと、フードコートがあります。そこはクーポンを買って食べ物と引き換えるシステムですが、私はよく100バーツ分クーポンを買い、食べきれずに余りは返金してもらってました。

そのフードコートにステージがあり、毎日踊りなどをやっています。特にチャージなどかかりません。お気軽にタイ舞踊を楽しめるんです!

ナイトバザールのタイ舞踊ナイトバザールのタイ舞踊2
美しい指の動きに注目!艶やかです・・・!刀などを使った男性の踊りもダイナミック

ナイトバザールの露天は写真を撮りはぐりました。混んでて写真どころじゃなかったんですもの・・・(汗)

でも後で出てくる「サンデーマーケット」の様子を参考にしていただければ・・・。

それから、露天の通路を歩いてると、変な日本語で

「オネエサン!!アナタガ好きデース!!」と毎回必ず叫ぶ露天の兄ちゃんがいます(笑)しかも握手をせまります(?)

どなたかナイトバザールに行かれる方、この変な兄ちゃんに是非遭遇して叫ばれてきて下さい。

店長の朝食は台湾スタイルでした

あちこちに屋台が出てるのですが、私が毎日通ってしまった豆乳屋さんをご紹介します。

ワロロット市場とトンラムヤイ市場の間の道の路地を入ったところにその屋台はありました。

台湾風に、揚げパンを豆乳につけて食べるのですが、これがあっさりしてて美味しい!

毎日定連さんが集まるみたいで、2回目に行った時には私の顔をみんなが覚えてくれてたので、「こっちのテーブルへどうぞ座んなさいよ!!」と椅子を指差してくれました。

地元の人達に混じってわいわい言いながら食べる朝食の美味しい事!店主もにこやかで気持ちがいい。

ちょうどその日は日本の雑誌の取材が来たとか言ってたっけ。

取材されるほどの・・・!とは下の写真をごらんください!

 

豆乳屋ご主人ぞうさんの揚げパン
人の良い店主も人気の秘密かな?きゃ〜っ!ぞうさん!他にワニなども作れます
豆乳と揚げパン定連のおじさん
豆乳の中には豆類なども入れました

定連のおじさんがチマキをくれました


豆乳も美味しいけれど、ここが魅力的なのは人と人との温かみあるつながり・・・みたいな事かも知れないな、と思ったのでした。

もちろん、この豆乳屋さんに限らずです。チェンマイの人たちは自然に人に対して家族的な思いやりを持って生活しているようにも思えました。昔は日本もこんな感じだったのかな?

親密すぎると面倒だけど、今は余りにも人とのつながりが少ないですもんね。ちょっと羨ましく思ったりして。

お祭り!?サンデーマーケット

ターペー通りをお堀の方に向かうとターペー門があり、お堀の内側に入ったとこの通り沿いが、毎週日曜に「サンデーマーケット」となります。(3時過ぎ頃から続々とお店が出てきます。11時頃まで)

まるでお祭りのよう。賑やかなマーケットが毎週あるなんて(ナイトバザールは毎日だけど)チェンマイって楽しい!

お土産物を探すには最高ですね。同じものがナイトバザールより安く売ってたります。よ〜く見て値段を比較してから買いましょう!かなり本格的なものまであるので、侮れません。

ここでも足ツボマッサージストがズラリと並んでます。

お祭り価格、30分60バーツ!!(200円弱)もちろん私も疲れた足を癒しましたよ。

サンデーマーケットサンデーマーケット
あれもこれも欲しくなっちゃう!城壁沿いに足ツボマッサージも出てました
お寺の境内でもタイ舞踊を踊る女の子
お寺の境内もフードコート状態!可愛い舞踏家。みんなの視線を釘付け

さて、今回買い付けで訪れたチェンマイ。お寺めぐりは全然できませんでしたが、その辺りの情報はどのガイドブックにも載ってるから簡便してね!(なげやりだ)

チェンマイのあったかい雰囲気を感じ取ってもらえれば・・・!!

そうそう、ここではフレッシュジュースが本当に美味しい!ただのみかんを絞っただけのジュースがあちこちで10バーツで売られていますが、世の中にこんなに美味しいジュースがあるだろうか!と思うほど。

他に、色んなフルーツがカットされてて、それをその場で選んでジュースにしてくれるのも。「これとこれと、これで・・・どんな味になるのかな?」と言う楽しみもあり、味は何を合わせても最高に美味しい事を保証しちゃう!

では、皆様も素敵な旅を!

mitraカシミール刺繍バッグアジアン刺繍バッグニットバッグsisiグラニーバッグ
ほっこり可愛い!少数民族モノもほっこり温かムードで女性らしい花柄
アジアン衣料ポーチ・お財布ストール・ショールアクセサリー
可愛く着こなして小物にもこだわりを!お洒落の仕上げにガムランボールも!
ニットの帽子子供用インテリアデザインラッピング

お洒落のポイント!

出産祝いにもどうぞ

ホッとする空間を

華やかな演出を!