案の定・・・ではあったんだけど
ええ、いつもの事なんですけど。雨に降られるのは。
夕方4時前くらいに初めて外へ出ました。
それまで雨なんかちっとも降ってなくて、私は日よけの帽子を被って出たくらいなのに、5分も歩かないうちにいきなり雨が!
アッと言う間に強い雨。私はご注文の商品を郵便局に持っていくところだったので、とにかく荷物が濡れないよう必死に体で隠して目に入った空き家の軒先へ避難。
「あ〜あ。本当にいつもタイミング良く私が外に出るのを狙って雨が降るんだなあ・・・・」
と恨めしげに空を見上げる。全然止みそうにないなあ。
そこでふと「恵みの雨」と言う言葉が頭をよぎる・・・。
そう、いつも「嫌だなあ」と思ってもしょうがない。きっとコレは私への「祝福の雨」なのだ〜!!(なんの祝福?)いつも私を見ててくれてありがとう〜!きっと私を祝福してくれるのね。
などとやけっぱちとも取れる思い込みをしてみた。
その時です・・・!
雨宿りをしていた空き家のお隣のお宅から奥様が出てきて、傘を貸してくれたのです!(大感激)
「返すのはいつでもいいから」とおっしゃって、丈夫そうな傘を差し出してくださいました。
嬉しいなあ。今日の雨はやっぱり、私に人の優しさを感じさせてくれるためのものだったんだなあ・・・。私もできるだけ人に優しくしようっと!
とても素敵な雨の日になりました。
ちなみに、頭の回転の宜しくない私は、「そこの郵便局に行くので、帰りがけにお返ししますね!」なんて言ってしまった。
しばらく歩いてから気が付いた。
帰りがけにって・・・・雨降ってるのにココで傘を返したら、その後家までずぶ濡れで歩くんかい!!(せっかく傘貸してくれたのに)
自分のアホさが恨めしい・・・。




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写真の花束は、雪の丞が真っ白な美しい猫で、薄いピンクのリボンが良く似合ったので、そんなイメージで作りました。










